リキッドファンデーションの質感についての体験談

リキッドファンデーションは社会人になり働く様になってから愛用していて、使用歴10年以上です。途中で、さらっと肌に憧れて下地+粉ファンデーションでお化粧してみたり、素肌メイクを目指して下地+パウダーでお化粧した時期もありました。ですが、どれも乾燥が気になり思うようなお肌の質感とはならなかったので、結局はリキッドタイプに戻ってきてしまいました。

リキッドファンデーションを使用しての体験談ですが、どの季節でも変わらない質感を出せるというメリットがあります。毛穴をしっかりカバーできて、つるんとした卵肌に仕上げる事もできます。仕上がりは品が良く、高級感のある品のあるお肌を演出できると思います。
特に乾燥が気になる冬場では、朝の洗顔後に保湿を丁寧にすると、リキッドファンデーションがお肌の潤いを守ってくれて一日中艶のあるお肌がキープできます。夕方になってもツッパリ感はほとんど感じません。

リキッドのデメリットは、きちんとメイク落としをしなければ毛穴に汚れが残ってしまうところだと思います。毛穴に汚れが残ると毛穴のひらきにつながり、お化粧ノリが悪くなってしまうので要注意です。

リキッドファンデーションにはマッドタイプやさらっとタイプなどがあるので、冬場や夏場で使い分ける事で季節に合わせた良い質感を演出できると思います。